めずらしく地上波の映画を最後まで見てしまった。ウィル・スミスのエネミーオブアメリカ。見終わった後、「1998年の映画とは思えないねー」と母が呟いてたけど、確かにオンタイムじゃなくって今見るからこそ、この物語の描く監視社会に実感が湧いたのかもしれない。
しっかし、ウィル・スミスらしい?強引な解決方法は笑ってしまった。脚本がステキ。アメリカのハッピーエンド主義ってうんざりさせられることも多いけど、こういうくらーい話だとなかなかいいかも知れん。
まあ、作品が鳴らした警鐘の効果は薄れてしまうけどね。